AiDEM「人と仕事研究所」にて『人事のためのお金の学び』(第2回)が公開されました

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人材の採用・育成・活用・定着に資する情報を提供しているアイデム様の「人と仕事研究所」にて代表である小橋一輝が執筆した記事が公開となりましたのでお知らせいたします。

第2回目の今回は、粗利を増やす2つの道~値上げと生産性向上~という内容をお届けしています。

粗利と聞くと、人事担当者には関係ないのでは?と思われがちかもしれませんが、採用の場面では、「この人材を採用することで生産性はどう変わるか?」という問いを立てられるようになります。

また、育成・研修においては、「どのスキルを伸ばせば、1人当たり粗利が上がるか?」という基準で優先順位をつけられるようになり、経営者に賃上げを提案する際、「この施策で粗利がこれだけ増えるので、賃上げ原資はこれだけ確保できます」という具体的な根拠を示せるようになります。

人事担当者が自社の粗利に関心を持つことは実は非常に重要な役割につながります。

詳細についてはぜひ、記事をご一読いただけますと幸いです。

https://apj.aidem.co.jp/column/2588